新卒で独立!?高校卒業と同時に個人事業主になった僕が、高校生の間にやっておいてよかったなと思うことまとめ!

平泉悠李
平泉悠李

こんばんは。極めてニートに近いフリーランスの平泉です((殴

 

今回はTwitterで書いた『「独立するぞ」と考えた当時高校生の僕がやってよかったこと』をもっと厚く、詳しく書きます!

 

よろしくお願いします!

 

そもそもTwitterで何を書いたの?

 

ということを書きました。

9月22日からTwitter運用に力を入れていこうと思い、その中で書いた有益風なことですw

 

今回はこのあたりについてもっと詳しく書いていきたいと思います。

 

「独立するぞ」と考えた当時高校生の僕がやってよかったこと

1 : HTML&CSSを学ぶ

独立すると決めた際に、まず明確な武器が欲しかったので『プログラミング』はできるようにしておこうと考えました。

HTML&CSSは厳密に言うとプログラミングじゃないのですが、Web系の制作をする上で確実に必要な技術なので、ここは抑えようと頑張りましたw

 

3年間で何回も「もうこれはやらねえ!!」と思いましたが、それでも継続し、何回もやっていくうちに身についてきました。

今ではその技術+αを使い簡単なホームページやLPも制作しています。

 

高校生のうちは極論お金を生み出す必要がない時期なので、学習に時間をつぎ込めます。僕はやらなかったですが、実績作りなどにその時間をつかってもいいかもしれませんね。

 

Twitterをやる

これはこのブログでも書いていることですね。

夢ややりたいこと、好きなことがある人はTwitterを始めたほうが良いと思うのです。
『夢』『やりたいこと』『好きなこと』がある人への記事です。Twitterドリーム(殴

 

Twitterをしていなかったら、少なくとも高卒のタイミングでは独立していなかったと思います。

Twitterでの人との出会い、Twitterで知り合った人と動かしたプロジェクト、Twitterの知り合いからのアドバイス、こういったものが今の僕の一部を作っています。

 

Twitterで発信することの重要さは本当にこれからもアピールしていきたいですね…。

何者でもない自分を見つけてもらえる素晴らしすぎる場なんですよ。恵まれた時代です…!

 

人と会う

早い段階で北大生とのパイプができ、多くの優秀な方とお話させていただきました…!(その時に出会った一部の方には今でも遊びに誘っていただいたりしています…!ありがたい…!)

 

大学生以外にも経営者の方ともお話をさせて頂いたりしたのですが、やっぱり『高校生』という肩書きは大きいです。それだけで興味を持ってもらえます。

『高校生』という肩書きに依存しすぎると危険なのですが、利用はどんどんしたほうがいいです。それが使える数少ない武器の1つですからw

 

僕は『高校生』以上の何者にもなれなかったので、利用失敗したタイプですけどねw

高校生という切り口から入って、全て期待を上回るくらいのダークホース感見せて行きたかったなあ((殴

 

そして『感覚的に会う/会わないの判断をできるようになった』『自分のスタンスを把握できた』というのも大きいです。

人と会い続けていく中で、嗅覚が尖ったというか「これはメリットありそう」「これは厳しそう」というのが自分なりに判断できるようになりました。

 

僕はメンタルが弱く、よくわからないビジネスの話をずっと聞かされたりすると1週間くらい引き摺ります。布団から出たくなくなります。

なので、このように高い確率で自己防衛できるようになったというのが嬉しくて仕方ないのですww

 

自ら考えた企画を動かす

自ら考えた企画を動かす経験も重要です。

ただ、他人を巻き込むとめちゃくちゃ迷惑をかけてしまうことがあるので、そこら辺が難しいところです。僕は実際にかけてしまいました…。

 

人を巻き込んでプロジェクトを動かすことで

  • 自分の視野がいかに狭かったか
  • 思考の甘さ
  • 知識不足
  • 言語化の下手さ
  • 集中力の無さ

など、致命的な短所が見えました。

 

逆に言うと何が向いているか、自分のペース、企画レベルでは共感を集められることなど、様々なポジティブな認識もありました。

 

とにかく動かないと見えなかった部分であり、人を巻き込まないと圧倒的な実力差を知れなかったので、これはやっておいてよかったと思います。

 

もし高校生ながら天才的な能力を見せつけてしまえば、それはそのまま事業にしちゃえばいいですし!コケてもコケなくても美味しい!

 

自分がどうなりたいのか考えた

僕は軸が無かったんですね。典型的な『起業が目的少年』だったので、どうなりたいかが不透明でした。

 

他人と会話していく中で、『自分の軸がブレていること』『ブレているから流されること』に危機感を持ちました。やべえなと。これは失敗するなと。

しかし、数日、数週間、数ヶ月考えただけじゃ明確になりませんでした。

 

結局去年、すでに独立してから自分がなりたいのは『やりたいときにやりたいことを、行きたいときに行きたいとこへ、好きなときに好きな人と』な生活を送れる人間だと明確になりました。

それが明確になると、そのためには経済的・時間的余裕が必要なことが分かるので、自ずと攻め方が分かってくるのです。

 

高校生のうちに個人事業主になった

これはせこい話ですけどねw

高校卒業前に独立したんですよ。書類を出しました。

 

こうすることで『高校在学中に個人事業主に』という事実が出来てしまうし、それは揺らぎませんw

せこいなあ、実にせこいww

 

でもこういう細かい所の魅せ方は大事になってくると思うので、嘘のない範囲でやれることはやっていったほうがいいと思います。

自分の価値を最大化するためには何をすべきか意識し、そのための手を淡々と打っていくしかないのです。

 

個人事業主なら儲からなくても痛みがないですしw

 

最後に

こんな感じで、実は頭の悪い自分なりに動いたり考えたりしていたんですね。

少しでも僕と同じような考えをもった学生や若い方に響けばいいなあと思います。

 

Twitterは先程も言ったように発信を強化していこうと思っているので、是非フォローしていただけると嬉しいです!

それでは!

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

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