夢ややりたいこと、好きなことがある人はTwitterを始めたほうが良いと思うのです。

シェアする

僕が就職率の高い工業高校で、あえて就職せずに自分で挑戦する道を選ぶまでにはいくつかのきっかけと決断がありました。あったはずです。あったよね…(殴

僕は「夢ややりたいこと、好きなことがある人は『Twitter』を始めたほうがいい」と思います。なので今回はそれについて書いてみます。

ちなみにここで言うTwitterは『夢ややりたいこと、好きなことに特化したアカウント』です。

スポンサーリンク

僕とTwitter

「お前はそもそもTwitterをやって何が得られたんだ」って話になるかと思うのですが、色々得まくっています。

まず、「工業高校を卒業して就職するのが正解なのかわからないぞ」とアホな僕が疑問を持てたのはTwitterで家入さんや堀江さん、藤田晋さんなどをフォローしていたからです。

それでコード書き始めた時にアドバイスを頂いたり、手伝うよと言って頂けたのもTwitterで発信しながらやっていたからです。

週末引きこもりながらHTML/CSSを書いていただけの高校生である僕を面白いコミュニティに引っ張り込んでくれた井上拓美くんと出会えたのもTwitterで発信していたからです。

その拓美くんがつないでくれた場、人から僕は様々な経験や学びを得ることが出来、シェアハウスを作るんだ!と行動したり、プログラミングみんなで勉強しようよ!と学習を始めたり、一緒にメディアを作りませんかと誘って頂いたりしました。

Startup Weekend Sapporo(SW)の出場もその時につながった人からのお誘いがきっかけですし、今キタゴエというメディアで記事をかけているのは、SWに取材に来ていた赤沼俊幸さんとの繋がりがあったからになります。

後半は一見「井上さんと赤沼さんとの出会いがあったからやろ」感ありますが、Twitterがきっかけで出会ったからこうなっています。それは譲りません。(殴

シンプルにマイナスが少ない

正直僕はまだTwitterを使いこなせていませんし、周りを見るとTwitter+ブログやTwitter+YouTubeなど、組み合わせ技で相乗効果を出している人や、Twitterでの出会いでなにかが変わっている人、Twitterでのアピールできっかけを掴んでいる人がたくさんいます。

それを見て言えることは、最初に言った「夢ややりたいこと、好きなことがある人はTwitterを始めたほうが良い」ということです。

バンドを組んだならライブ情報やメンバーのオフショット、演奏動画をツイートしたほうがツイートしないよりはいいですし、絵を書くのが好きなら書いた絵をツイートすればいいし、寝るのが得意なら睡眠について語り続ければいいし、起業したければ何故したいのか、何がしたいのか、今何をしているのかをアピールすればいいのです。

アピールすることで自分のバンドがdisられるかもしれませんし、絵を馬鹿にされるかもしれませんし、寝てばっかじゃバカになると言われるかもしれません。

でもそんなの基本は無視です。

もちろんこっちに非がある場合や、代替案を提示してくれている反対意見、確実に自分のことを考えてくれている意見などは聞いたほうが良いです。ですが、やる気を奪ってくる暴言のようなdisや嫉妬の塊みたいな発言はただの騒音ですから。「お、騒音ツイッタラーやん。他人をdisることでしか存在をアピールできないんかwwかわいそw」くらいに思ってあとはスルーです。

もしくは倉持由香さんみたいに騒音ツイッタラーで打線を組んだり、騒音ツイッタラー図鑑を作ったら面白いかもしれないですねw

最後に

自分で何かをしていて今もTwitterをしていない人はなにか理由がある場合が多いのかなと思います。

ただ、少しでもチャンスが引っかる可能性があるなら、少しでもファンが増える可能性があるなら、少しでも仲間を見つけられる可能性があるなら、少しでもアドバイスを貰える可能性があるなら、少しでも成長できる可能性があるのなら、やった方がいいんじゃないかなあと思います。

バンド仲間やお絵かき仲間、睡眠仲間と出会えるかもしれないし、Twitterにあふれる情報がなにかのきっかけになるかもしれないですし!!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする