巨人・澤村拓一投手をそろそろ先発に戻しませんか?と提案してみる。

シェアする

澤村拓一 先発転向

こんばんは!平泉です!

ついに来ました!巨人・澤村拓一投手の一軍復帰!

僕は澤村を一番応援しているので、僕のシーズンは9月1日開幕ですw

そんなことはいいのですが、「澤村をそろそろ先発に戻しませんか?」というのが今回のブログの本題です。

理由の説明とか、アピールとか、、頑張りますw

スポンサーリンク

絶望的な裏ローテ

巨人の先発ローテーションでしっかり固まっている投手は

菅野智之 14勝5敗 防1.78

田口麗斗 12勝2敗 防2.65

マイコラス 12勝6敗 防2.34

畠世周 4勝1敗 防3.32 (最近固まってきた)

の4投手です。この4投手だけで28の貯金を作っています!

しかしチームの貯金は『2』

もちろん中継ぎ陣問題もありますが、

内海哲也 2勝7敗 防5.77

大竹寛 4勝4敗 防5.09

宮國椋丞 1勝7敗 防4.70

の3投手(裏ローテ)が負けを量産していることにも大きな問題があります。

(宮國に関しては援護不足や中継ぎと先発の行き来がすごいので仕方がないとも言えますが…)

来シーズンを考えて

1. マイコラス問題

来シーズン、マイコラス(9月1日時点で12勝6敗)がメジャーに行くのではないかと言われています。3本柱の一本を失ってしまう可能性があるのです。

マイコラスが居なくなるということは、単純に柱が一本無くなるということ以上に痛いです。

『イニングを食えるピッチャーが1人居なくなる』のです。そうなると、ただでさえグラグラの中継ぎ陣を酷使することになり、シーズン後半での失速がカンタンに想像できます。

2. 澤村の年齢問題

澤村さん、もう来年で30歳になります…

まだ23歳だったあの日のことを昨日のことのように思い出しますが、もう30歳になるのです。

ここが先発転向のタイミングとしてはベストなんじゃないかなと思います。

三本柱の一角になれる投手ではあるから!!!

3. 中継ぎどうにかなる説

西村の復活、池田谷岡の登場、中継ぎ宮國、抑えカミネロ、なんだかんだ3.05の森福…

そして増井(日本ハム)、宮西(日本ハム)、牧田(埼玉西武)、など、結果を残しており数年(池田谷岡などが安定するまで)投げることが可能な中継ぎ投手がFA権を行使する可能性があります。

そうなると、イニングを食えて試合を作れる澤村を後ろに置いておく理由があまりないと思うんですね。

(カミネロが抑えというのは不安ではありますが)

先発澤村の成績

1年目 11勝11敗 防2.03 投球回200.0

2年目 10勝10敗 防2.86 投球回169.2

通算防御率(これは中継ぎ、抑え時含む)は2.61!!

いいじゃないですか!!貯金が作れていないのは、記憶にしっかり刻まれているあの無援護が原因でもあります。

(その無援護を引き起こしているのが澤村のテンポの悪さとかなのであれば仕方ないですが)

怪我や数年の中継ぎ・抑え期間を挟んでいたので、いきなりオフに先発調整して来シーズン先発復帰で結果が出るのかは分かりませんが、先発転向はおおいにありなのでは?と思います。

先発澤村の記憶に残るいい試合

1. 2013年6月13日 vsオリックス戦

この試合は僕が中学生の時で、修学旅行と丸かぶりで見ることが出来ませんでしたが、帰宅後iPhoneで詳細を見た時に本当に泣きそうになった試合です。

例年通り無援護、さらには自分の投球ができない日も続き、自身ワーストの6試合連続勝ち星なしで迎えた試合…。結果は『巨3-0オ』で5安打完封勝利。

澤村の力あるストレートでオリックス打線を抑え込んでいたのが印象的です。

1安打完封を数回している澤村ですが、この試合の5安打完封は『ノーノーを狙える澤村』の復活を感じさせるいいものでした。

2. 2012年10月20日 vs中日(クライマックスシリーズ第4戦)

CS(クライマックスシリーズ)のファイナルステージは、4勝したチームが日本シリーズに進めるのですが、この時点で巨人は3連敗していました。(アドバンテージの1勝があるので『巨1勝-3勝中』ではありますが)

絶対に負けられないこの試合、負けたらシーズン終了のこの試合。先発のマウンドを託されたのは、澤村拓一。

この日は被安打や与四球が少しありながらも、6回無失点と先発の役割をしっかり果たし、チームを勝利に導きました。

ヒーローインタビューではまず「やったぜー!!!」と叫び、最後には「明日も勝つ!!」と言っていました!かっこいい…(『明日』は澤村が投げる日ではないので澤村にはどうすることも出来ないですが…)

このあとチームは連勝し、日本シリーズに進出しました。すごい…!

3. 2012年10月28日 vs日本ハム(日本シリーズ第2戦)

「明日も勝つ!!」から8日、澤村は日本シリーズ第2戦のマウンドに上がります。

しかし初回から陽、中田に死球を当て、稲葉の打席ではサインミスを犯します。

そこで捕手の阿部が澤村を引っ叩くあのシーンが生まれるんです。


贔屓の選手が地上波でひっぱたかれているのを見ているのは辛いものがありましたが、その後のピッチングがものすごく、8回を無失点でマウンドを降ります。

原監督も「ワンランク上がったピッチング」と言うような素晴らしいピッチングで、動画の50秒くらいからを見ていただければ分かると思いますが、ストレートがキレッキレでした。

最後に

さあ!澤村を!!澤村拓一を!!!先発転向させませんか!!!!

140字を飛び越えない程度の思ったこと・感じたこと・考えたこと・好きなことをTweetしています!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする