何をするにしてもレベルが近いライバルがほしいと思った話。

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やっほー。平泉です。

祖母と1対1で話す機会があったので、その時に改めて思ったことを書きます。

実際に話したことからは少しズレますが、「横のつながり」からの延長で…

ちょっとだけ過去記事「独立するのは孤独なのか考えてみた。」に似ているかも…

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らいばるにんげんはひつよう

モチベーション管理って難しいですよね。特に一人でやっていると難しく感じます。

夢とかやりたいことがあればそこに向かって全力で走れると思っていたのですが、人間なので気持ち的な浮き沈みもあります。

何もかもが上手く行かない時とか、迷ってしまった時、そんなときに必要なのは仲間やライバルなのではないかなと、今思います。

世界陸上を見ていてわかったのですが、コーナーからスタートする400mリレーなどの時、外側のレーンからスタートし、追われる側に立つことで力を発揮できる人間と、内側のレーンからスタートして追う側に立つことで力を発揮できる人間がいます。

どちらにせよ、逃げたり引っ張られたりで、一人で走るよりタイムが良くなることが多いです。

F1を思い出してみると、味方同士2台のマシンがぴったりくっついて走ることでお互いのタイムをよくする作戦があったりします。

野球だと長野と坂本の最多安打争いを思い出します。

これらは同じジャンルでの話ではありますが、『お互いに高め合いつつ結果をよくしていく』というのは基本のように見えます。

他ジャンルの場合でいうと、同業じゃないけど同い年の経営者と刺激し合ったり、会社規模をどちらが大きく出来るか競ったり、そういう高め合い方ができます。

「いや、知ってるわw」と言われそうなことですが、学校や同期がたくさんいる会社だとこの環境は勝手に出来ていて、テストの点は勝手に順位を出されるし、営業成績も勝手に順位が出されます。常に比較されていると思います。

しかし僕にはそれがありませんでした。

その関係を構築するところから自力でした。

個人事業での売上だったり、目標達成だったり、ブログならPV数などを、競い合える人間が居たらどれだけいいかと、今思います。

「ここをこうしたらこう改善した。」「こういうミスをした。」「こういうやり方はよかった。」などお互いに教え合えるのも強い…。

戦い方(ジャンル・種類)は何であれ、『起業家』『ブロガー』『野球選手』『陸上選手』など、大きなくくりの中でライバルがいるのは有利になるなと思いました。

僕の考え方では、『ライバル』にあたる人はなるべく同い年・同年代・始めた時期が近い人であったほうがいいと思います。

僕が陸上始めるとして、いきなりボルトやガトリンと戦わされて負けても悔しいとも思えません。

そういう先輩は先生・先輩的な立場で居てくれるとものすごく強いですが、ライバルとしていると戦意喪失しますw

らいばるぼしゅう

ライバル、何人居てもいいと思っているので常に募集しています。

例えば「ブログを初めて半年未満の人」とか、「今年独立した人」とか、「平泉と同い年くらいで何かやりたい人」とか…。レベルと意識を高め会えそうな人を…(殴

僕は個人事業(2017年4月から本格始動)やブログ(2017年7月後半から)、ライター(2017年5月から)などやっています。

同じようなことをしている方で、「あー、高め合いてえ…圧倒的に高め合いてえ…」と思いながら星を眺めることが多い方は是非Twitterからでも連絡してください!飛びつきます!

「お金に縛られない自由な生き方の話をLINE@で…」とか言われたら流れ星より早いスピードでブロックしますが!!!!

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学生時代一番苦労しなかった人間関係でこんなに考えることになるとは…w

140字を飛び越えない程度の思ったこと・感じたこと・考えたこと・好きなことをTweetしています!

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