『オフライン』と『オンライン』を同じくらいの重さで捉えたほうがいいと思う。

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平泉悠李
平泉悠李

こんにちは。Twitter大好き人間の平泉です。

 

中2からネットに入り浸った結果、僕は『オフライン(会社学校近所など)』と『オンライン(ネット)』を同じくらいの重さで捉えたほうがいいと思うようになりました。

今回は「何故そう思うのか」など、この考えについて書いていきます。

 

『リアル』と『ネット』の方が直感的に分かりやすい気がしていたのですが、「あれ、ネットもある意味リアルだし、僕が今主張しようとしていることはそういうことだよな」と思ったので、『オンライン』と『オフライン』にしています。

僕が個人事業主になるまでにあったこと、おきたこと、きっかけとなったことの半分はネットから。

これは過去記事でも何度か触れているのですが、僕はTwitterきっかけで一歩目を踏み出した例が多くあります。

 

ぼんやり「起業とか独立した働き方をしたい」と思うところまでは『オフライン(親)』の影響が大きかったと思います。

しかし、そこから『プログラミングを始めたこと』『アプリを作ろうと動き出したこと』『シェアハウスを作ろうと動き出したこと』『メディアを作ろうと動き出したこと』など、実際の具体的な行動を起こすきっかけになったのは全部『オンライン(Twitter)』です。

 

「スマートフォンは友人とのLINEかゲームか調べ物に使うか」くらいに思っている人がよくいますが、あの片手に収められた世界から仕事や企画が始まることもあるのです。

 

その後の個人事業主になるまでの細かいことも一見オフラインで起きたことのように思えますが、根本見ていくとスタートはTwitter/Facebookのものが多いです。

 

むしろ『オンライン(ネット)』を使えていなかったら今は学校斡旋で就職していたかもしれません。それくらいネットは自分の未来を変えます。

 

一生の友人や恋人、仕事仲間すらネットきっかけで出会うこともある。

今までだと友人も恋人も「職場が同じで」「学校が同じで」「友人の紹介で」など、自分の身の回りにいる人との出会いが多かったと思います。

 

しかし最近では

『SNSで趣味の話をして意気投合し、今では休みを合わせて遊ぶ仲』

『SNSで出会った人と付き合って結婚』

『SNSで集まったチームで起業』

など、実際にオフラインのコミュニティで出会った人とも中々なれないような関係になれてしまうことが増えていると思います。

 

顔は見えなくても相手も感情のある人間なので当然といえば当然な気もしますがw

 

そういう時代、状況であるにもかかわらず『オフライン>オンライン』と捉えるのはナンセンスなのかなと思います。

 

僕の考え方としては…

『家庭⇔職場・学校⇔趣味のコミュニティ⇔家庭』みたいな重要な輪の中にネットが入ってきていいのかなと思います。

 

オフラインでの生活を豊かにすることにオンラインを活用し、オンラインでの可能性を広げることにオフラインでの出来事や経験を活用できます。

簡単に「ネットだから」と軽く見るのではなく、活用し倒すくらいにしていくのがベストなのではないでしょうか。

 

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

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