レシートを1枚10円で買い取ってくれるアプリ『ONE(ワン)』を使ってみました!

スポンサーリンク

6月12日 朝起きてTwitterを開くと、山内奏人さんがこんなことを呟いていました。

【新サービス】新しいサービスをリリースしました!お財布に溜まってるレシートが一瞬でお金に変わるアプリです!宜しくお願いします!詳しくはこちら → https://t.co/PktekD1qgx

これを読んで即インストール!の前に二度寝を挟みましたが、お昼ごろインストールしました。

 

今回は、

『ONEとは』

『ONEとはどういった仕組みなのか(何故お金がもらえるのか)』

『ONEを使ってみた』

『ONEの使いやすさ』

『感想』

などを書いていきたいと思います。

 

『ONE』とは

『ONE』とは、2018年6月12日にワンファイナンシャル株式会社がリリースした『財布に溜まっているレシートが瞬時に現金に変わるアプリ』です。

 

1日に10枚までレシートの写真を撮り、現金に変えることが可能です。1枚10円なので、1日100円までですね!

 

※現時点でAndroid版はリリースされていません。

 

『ONE』とはどういった仕組みなのか

山内さんのツイートのリプ欄には『どういった仕組みなんですか?』というツイートが見られました。

おそらくレシートの情報と、振込時に必要な本人確認の情報を合わせた『データ』が売れるからレシートを買い取れるのだと思うのですが、思い込みだけで説明するのはよくないのでググってみたいと思います。

 

レシート ONE 仕組み
検索

検索したらすぐに出てきた『BUSINESS INSIDER』の記事によると

「例えば山内奏人という人間が、ある紅茶をどの頻度で買っていて、併せてどんなチョコレートを買っているかといったことも分かる。それなら併せて売ったらいい、というように変わっていく」と、山内さんはみている。

この人にこんなクーポンを届ける、こういう人にお店に来てもらいたいといったことが、より効果化的に直接アプローチできるようになるとイメージしている。

 

引用元 : BUSINESS INSIDER JAPAN – レシート1枚10円で買うアプリ、天才高校生プログラマーが小売市場に挑む

ということで、今までの年齢や性別に紐付いたデータ以上に細かい『個のデータ』を売ることでマネタイズさせようということっぽいですね。

 

Googleさんにも、そして自らTwitterにも個人情報をばら撒いている僕にはここでこのデータを取られることになんの抵抗もないので、早速利用してみました!

 

『ONE』を使ってみた

早速アプリをインストールし、起動してみました。

最初はSMS認証を行います。4桁の数字が送られてくるので、間違えずに入力します。1分かからないくらいで認証が終わります。いよいよレシートを現金に変える時です。

 

ONE ホーム

これがONEのホーム画面です。

現在の残高と『引き出す』ボタンがあります。引き出すには銀行口座の登録が必要です。多くの銀行に対応しており、北洋銀行や北海道銀行も対応していたので北海道勢の僕も安心ですw

 

ONE 買取画面

この画面は買取画面です。右下の『+』を押すとカメラが起動され、あとはレシートを撮るだけです。レシートを撮ったあとはワンタッチくらいで10円獲得です。すごい。

 

『ONE』の使いやすさ

とにかくアプリをシンプルにしているなという印象を受けました。それは見た目も、使い勝手もです。

 

僕の場合10円の報酬だと基本続かないのですが、これだけ起動が早くてスリータップくらいで10円入るのなら暇な時間にやろうかなと思えます。

難しいことがなにもない『使いやすいサービス』です。

 

感想

使いやすさ、ハードルの低さは最高だと思います。

 

有安伸宏さんが言っていたように、もう少しゲーム性を追加してもいいのかなとは思います。シンプル過ぎてこちらの行動も、そこで起きることもワンパターンなので、僕のようなタイプは飽きてしまうなと…。(偉そうなこと言ってごめんなさい…)

 

あ、あと「個人情報が」「本人確認が」と言っている方はたくさんいますが、そういう『情報』を出し渋る人ほど美味しくない時代になっていくのではないかなと思っています。わからないですけど((殴

 

以上です!

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

平泉悠李をフォローする

コメント