サラリーマンでもフリーランスでも自由でいいのですが、『個で稼げる力』はつけておいた方がいいと思います。

平泉悠李
平泉悠李

こんばんは。フリーランス2年生の平泉です。

 

最近Twitterでは「サラリーマンはクソだ」「サラリーマンdisやめろ」「おっぱい」など、働き方に関する様々な意見が飛び交っているようですが、僕としてはそこはどうでもいいと思っています。

 

ただ、サラリーマンもフリーランスも『個で稼げる力(個で生きる力)』というのは身に付けておいた方がいいと思うので、今回はそのことについて書いていきます。

よろしくお願いします。

 

働き方はその人次第なので、フリーランスでもサラリーマンでもいい

まず、最初に書いた「働き方に関する様々な意見が飛び交っているようですが、僕としてはそこはどうでもいいと思っています。」について話しておきます。

 

実際どうでもよくなくて、生活や仕事の自由度と充実度の高さからフリーランスを推していきたいのですが、実際サラリーマンでも充実している方は多々いますし、そこにやりがいや楽しさを感じる方もいるので、そういう意味で「どうでもいい/どっちでもいい」という感じです。

 

サラリーマンでありながら個に力を付け続ける田端信太郎氏のような生き方も素敵ですし!

 

大事なのは『個で稼げる力』の有無

サラリーマンでもフリーランスでもどうでもいいのであれ、何が重要なのかという話になってくると思うのですが、僕が重要だと思うのは『個で稼げる力』です。

 

個で稼げる力とは・・・

・プログラミングやデザインなど、直接的なスキル
・助けてくれる人、仲間
・信頼
・ただで住める場所などの環境
・運
など…

ちょっとざっくりですがこういうものですね。

 

直接的なスキルはそれでお金を直接生み出せるのでわかりやすいですね。厳密に言うと営業力や営業の出来る知り合いなど、仕事を取ってくることも必要になります。

 

助けてくれる人と信頼は近いです。お金、場所、モノ、技術、発送…、なんであったとしても協力し、与えてくれる人が周りにいるのは立派な武器であり力です。

その人を周りによせ、離さないだけの魅力や人間性は素晴らしいものです。

結局は『人』なので、この力を持っていると強いです。

 

環境も言葉の通りです。例えば無料で住む場所を提供されている、少ないコストで生活できることが保証されている。などです。

想像が難しいことかもしれないですが、生活コストが低いと稼ぐことのハードルが下がるので、大きな武器です。

 

最後の運は、一番大事だと思います。

僕は運がいいので今生きれていると思っています。

運の得方も増やし方もわかりませんが、「自分は運がいい」と思って疑わないことは大切だと思います。僕はそう思ってますし、実際にいいので疑っていません。

 

何が言いたいかというと…

  • フリーランスかサラリーマンかは他人に言われて決めるのではなく、自分が理想とするライフスタイルを実現できる方になればいい
  • 大事なのはサラリーマンもフリーランスも『個で稼げる力』
  • 社内のみのスキルだと武器にならない
  • 言ってもどっちも不安定

 

くらいですかね。

サラリーマンもいつポイされるか分からないですから、とにかく『個で稼げる力』です。

 

それでは!

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

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