最終目的でないのであれば、起業が『目的』でもいいのではないかという話

 

平泉悠李
平泉悠李

こんばんは!難しそうな話をしてみたいお年頃の平泉です。

 

突然ですが、「起業は手段であって目的じゃない」ってよく聞く言葉ですよね。

僕もそう思っていたのですが、よく考えていくと「あれ…?目的でも良くないですか…?」と思えてきました。

 

今回はそこら辺のことについて書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

僕が中3のときは言っていました。もはやダメなパターンの人の合言葉みたいな言葉をw

何をするのかもまとめず、考えずに「起業する」と。

 

しかし高校生になってから、色んな話を聞いて思いました。

平泉「あ、起業は手段ですわww」

 

話は少し変わりますが、僕の中で手段としての起業を実際にやった人の一人が『ハヤカワ五味』さんだと思います。

ハヤカワ五味さんは『feast』という、胸が小さい女性向けのランジェリーブランドを立ち上げました。

ハヤカワ五味さんは「起業は手段だ」と考える方で、その言葉通り『feast』が軌道に乗ったとこで『株式会社 ウツワ』を立ち上げました。

 

自身のコンプレックスを武器にしたスタイルで商品を生み出し、それを売り、結果を出しつつ必要になったから起業する。

完璧な手段としての起業であり、かっこいいです。

(平泉はハヤカワさんのスタイルが好きで、講演会にも行ってしまいましたw)

 

 

目的としての起業

まず、なぜ目的としての起業が否定されるか考えました。

 

大多数の起業が目的の方は、起業したい理由が浅すぎて「あれ、こんなキツイのか。」ってなった時にやめてしまうと思います。あとはまあ本気さが伝わらないとか、「起業したいとか言ってる俺かっこいい」って思っているのが伝わっちゃっていたりとか。

 

応援する側も、ハヤカワ五味さんのようなストーリーを作っていて、本当に必要な起業をする人と「俺社長になりたいっす」とか言っている人が並んでいたら後者には説教しそうです。

 

しかし、僕は思いました。

「公務員になりたい」「野球選手になりたい」なんでこっちは許されるんだと。

おそらく目に見える努力をしているからではないかなと思います。

公務員試験(?)の勉強をしたり、野球部員として頑張ったり…

 

これがベッドでジャンプ読んでるだけの中学生が「俺野球選手になーろう」とか言っていたら燃えるんですね。多分。

 

目的でもダメではないよね

手段としての起業ができるのならそれに越したことは無いと思います。

ですが、目的としての起業もありだと思うのです。

 

そこに対する努力があり、起業が「最終目的」でないのであれば、それはありだと思います。

 

「サラリーマンには戻らないんだ」くらいの覚悟を持つとか、退路を断つことができれば必死になれると思います。

 

起業を手段にするために最初にやりたくもない企画を立ち上げるほうが良くないと思いますし。

 

最後に思ったこと

書きながら思ったんですけど、自分で考えて「起業は目的じゃないよ」って教えてくれる方って、「目的でもいいけど君は目的として起業したらだめになる」ってことで言ってくれているんですかね。わからないですけど。

 

とにかく!根拠のない自身と泥まみれになれる気持ちがあるなら目的でもいいんじゃないでしょうか!!!

 

僕も手段といえば手段、目的と言えば目的な独立になってしまっているので頑張ります…

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