世界を変えるよりも自分の明日を変えるアイデアを実現した方がいいと思う。

スポンサーリンク

「世界を変えるとかはいらないので、自分の明日を変えたい。」

 

これは僕がStartup Weekendに出場した時に言った言葉です。何も狙ったわけではなかったのですが、この言葉を聞いて応援してくださった方もいました。(言ったことすら忘れていましたがw)


そしてあれから1年経った今、ふと思い出してみると「あれ、これいい言葉じゃない?」ってなったので記事にしました。

 

平泉悠李

↑じぶんファーストにんげん(Startup Weekendの時の)

 

何故自分の明日を変えるべきなのか

自分の明日が変わるようなアイデアを実現できた場合、自分のように困っている人を助けることができ、その規模が大きくなればもっと大きなものを変えられるからです。

僕はStartup Weekendで「フクキル」というファッションコーディネートサービスを提案しました。これは確実にあの時の平泉の明日を変えることが出来る企画でした。

 

今でこそ「洋平さん洋平さん」と騒いでいますが、前までは全くファッションに興味がありませんでした。服を買いに行くこと、ネットで服を買うことすべてが面倒で仕方ありませんでした。

 

そのくせにダサいのは嫌だな…という気持ちはあったのです。

 

フクキルを簡単に説明すると・・・

自分の所有している服を登録し、『クローゼット』を作ります。

そして自分の所有している服の組み合わせの全パターンを表示します。

その中に、協力関係にあるブランドの服も混ぜ込み、「この服を一枚買えばこんなにコーディネートの幅が広がりますよ」と提案する。というものです。

 

仮にこのサービスが実現して上手く自分のような層に奇跡的にハマれば、広く使われると思います。

(ファッションコーディネートサービスの場合、「アプリをダウンロードすることすら嫌だわ」って人もいると思うので簡単な話ではありませんが…)

 

そう考えると「世界を変えたい」という広くて抽象的な入り口ではなく「自分の明日を変えたい」という狭くて具体的な入り口から入ったほうが、結果的に世界を変えることが出来る気がします。

 

まとめ

「世界を変えたい」だと手段がありすぎるんですよね。

 

「自分の明日を変えたい」だとある程度絞れます。

 

だから「自分の明日を変える」ような自分に必要なサービスとかアイデアを考え、実現するのがいいのではないでしょうか。

 

・・・

 

・・・・・・

 

「知らんけど」

 

追記

(2017年8月21日)

 

「規模だな」と思いました。

フクキルの場合は『自分の明日を変えるアイデア』しかしpolcaやTimebankは『仕組みを変えるアイデア』

『仕組みを変えるアイデア』ということは『世界を変えるアイデア』と受け取ることも出来ます。

古く時代遅れの仕組みを壊し、新たな仕組みを創造するような大規模だけどシンプルなことをするときは、『自分の明日を変えるアイデア』という入り口じゃなくてもいいな。と思いました。

 

終わり!

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

平泉悠李をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
考えてみた
スポンサーリンク
平泉悠李をフォローする
140字を飛び越えて

コメント