【巨人】岡本和真が巨人を救う!? 岡本について語ってみる。

将来の4番を期待され、長嶋茂雄の『3』と原辰徳の『8』を合わせた『38』を背負った岡本は、プロ入りから3年間でわずか1本塁打と壁にぶち当たっていました。

しかし2017年も大活躍していた村田修一が何故か戦力外になり、『サード』のポジションと『背番号25』を”用意された”岡本は一気に実力を発揮します。

 

2018年のオープン戦では、昨季の本塁打王・ゲレーロに次いで2位の4本塁打。4位タイの4二塁打。全選手中トップの15打点。得点圏打率.333。

 

ついに読売の若き主砲が目を覚ましたのです…!

 

圧倒的すぎる打撃

ホームランを量産できる打者は二種類あり、『打率は低いが本塁打を量産するタイプ』と『打率も高く、本塁打も量産するタイプ』です。

柳田悠岐、筒香嘉智、鈴木誠也、丸佳浩、秋山翔吾、山田哲人(15年、16年)などはまさに後者であり、岡本和真はその中に名を連ねることができる打者だと思っています。

 

ちなみに岡本の2018年シーズンの成績は5月26日時点で、

打率 : .341 (リーグ4位)

安打 : 58 (リーグ3位)

本塁打 : 9 (リーグ5位)

二塁打 : 11 (リーグ4位)

打点: 32 (リーグ4位)

OPS : .975 (リーグ4位)

 

今シーズンの巨人は4番が定まっていないということも考えると、シーズン中の『4番 三(一) 岡本和真』は大いにありえることです。

 

1番 坂本、2番 吉川でチャンスメイクできる今の巨人では、チャンスで回る可能性の高い4番に岡本、岡本がランナーをキレイにしたところでソロ本塁打を量産するゲレーロを5番に。というのがベストだと思います。

 

狙ってホームランを打てるパワーもあり、上手くヒットを打つ器用さもある。シンプルに、岡本和真はホンモノです。多分w

 



もう右に左にポンポン飛ばしていますもん。これは大物だ…。

 

守備

実は岡本和真、守備もうまいんです。ポジション的に仕方ないことでもあるのですが、吉川尚輝のように華のある守備!というよりはミスの少ない堅実な守備。というイメージです。

 

一塁手を任せても三塁手を任せても、もっと言えば5番に座らせても3番に座らせても6番に座らせてもしっかり自分の仕事をこなしています。いや、神か。

こういう打球もさらっと処理しますが、安心感あるなあああとw

 

5月27日時点で、一塁手としては43試合出場して1失策、三塁手としては8試合で0失策。いい感じですよね。

 

歴史を築く背番号25

今年の巨人は吉川尚輝、大城、田中俊太、池田、谷岡、中川、若林、鍬原など、若手がグイグイ出てきて明るいチームになっていますが、その中でもぶっちぎりで存在感を放っているのが21歳の岡本和真だと思っています。

 

あのマギーが2試合連続本塁打を放った際に「後ろに岡本がいるから、仮に凡退しても大丈夫(当時岡本は5番)」というほど信頼していたのを見て、興奮したのを覚えています。

 

まだ21歳でこのクオリティですからね。

吉村禎章、松井秀喜、二岡智宏、高橋由伸、井端弘和、中村剛也…。球界のスター選手に育てられ、ついに1軍で暴れ始めた岡本和真のこれからに、超期待です。

 

今シーズン、『スタンド湧かす 永遠のアーチ』は何本見ることができるのでしょうか!

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

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