小中高とゲームにどっぷりだった僕が考えるゲームをした方がいい理由

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こんばんは!平泉です。

皆さんは『ゲーム』、お好きですか?僕は大好きです。

ロールプレイングゲーム、シューティングゲーム、レーシングゲーム……と、挙げだせばキリがありません。

今まで様々なゲームをやってきて、ふと「時間を無駄にしたな」と思う時もありましたが、今思うとそうでもないのです。それらの殆どは友人や弟、小学生のときであれば親などとコミュニケーションを取りながらプレイすることが多かったからです。

今ではゲームは「やっておいたほうがいい」とまで思うので、その理由を実際のゲームでのお話を交えながら書きます。

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ゲームの世界で現実の世界でも役立つことが学べる

僕はiPhoneを手にして、まず『プロ野球PRIDE』というゲームを始めました。

このゲームにはガチャ機能や対戦機能があるのはもちろんですが、掲示板(他のプレイヤーと会話可能)やトレード機能、リーグ機能があります。

僕は野球のカードゲームをしたくて始めたのですが、すぐに掲示板にハマりました。

僕が始めた当時雜談掲示板に存在した団体に所属させて頂くことができ、その団体の先輩方に様々なことを教えてもらいながらプレイしました。

僕はそこで(当然のことではありますが)スマホの向こうにも心のある人間がいて、場はゲームになっているだけでリアルと変わらない人間のコミュニティが存在することを完全に理解しました。

当時14歳。遅かったのか早かったのか分かりませんが、今もTwitterなどで暴言を吐いたり馬鹿なことをしている高校生とかが居ると考えると早かったと思いますw

さらに、トレード機能からも様々なことを感覚的に学ぶことが出来ました。

まず、選手のカードに大体の価値が付いていることを知ります。欲しいカードといらないカードをトレードするだけでは成り立たなかったのです。

僕はそこでモノを扱うビジネスの基本でもある「安く仕入れて高く売る」を覚えます。

僕の場合は澤村投手を追いかけすぎて手持ちが枯れるというアホ丸出しの詰み方をしたので、カッコつけて言えることではありませんが、勉強にはなりました。

リーグ機能では組織運営、組織のトップを体験することが出来ました。

メンバーのin率の低下や魅力的なリーグからの引き抜きによるメンバーの脱退など、組織運営の難しさを知りました。

それだけでもすごい価値…!

スマホゲームが主流になった

サルゲッチュを延々とやっていてもどうにもなりません。スペクターに腹が立つくらいです。

しかしスマホゲームが主流になり、変わりました。

一時期やっていた『イルーナ戦記』なども一人で攻略することが難しく、ゲームでも人に話しかけるのをためらう僕でもコミュニケーションを取り、協力プレイで楽しみました。

今や多くのゲームは単純作業の繰り返しや、数やればクリアできるのではなく、頭を使い、協力しないといけません。

無駄にはならないと思います。

自分だけで完結してしまうゲームとは違います。

最後に!

楽しいし!思い出になります!

「みんなで協力してRPGした」でも、「みんなで役割分担してマインクラフトで街を作った」でも、「プロ野球PRIDEのようなゲームで取引の能力を磨いた」でも、なんでもいいと思います。

あっ、僕は今平泉悠李の人生というゲームにハマっています。

140字を飛び越えない程度の思ったこと・感じたこと・考えたこと・好きなことをTweetしています!

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