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惰性で続けていた『年賀状』を辞めた理由を書きました。

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こんばんは!平泉です。

 

今日は12月21日です。年賀状を出す方は今書いている頃でしょうか。もう出した頃なのかな。

年賀状、僕もやっていました!小学校と中学校の途中までは何の疑いもなく書いていました。

 

ですが中学3年生くらいの時に思ったんです。「なんでこれ書いているんだろう」

そこから4年くらい書いていませんが、最高ですw

 

今回は僕が『何故年賀状を辞めたのか』と『自分が思うこと』を書いてみました。

 

 

まず面倒くさい

新年の挨拶が大切なのは分かります。「来年もよろしくお願いいたします。」しっかり言いたいです。

ただそれが紙である必要性が全く感じられないんです。そりゃあ江戸時代とかならわかります。でも今平成二十何年ですからね!?

 

僕は基本LINEで会話している人にはLINE。残りはTwitter、Facebook、755などに新年のあいさつを投下して、頂いた返事に対してさらに返事をしていきます

これだと必要最低限の動きしかないから楽ですよね。しかも「新年の挨拶なんかどうでもいいわ」と言う人は僕の投稿をスルーすればいいだけです。誰もストレスを感じない!

 

ですが年賀状を送ろうと思うと、

  1. あの紙を買ってくる
  2. 誰に送るか決める
  3. 住所を聞き出す
  4. メッセージを書く
  5. ポストに出す
  6. 届いた年賀状を確認して、送っていない人から来ていたら新しく書く

これ、よほど年賀状書くのが好きな人じゃないと無理じゃないですか!?

 

別に年賀状を書くこと自体は悪いことではなく、『年賀状を書くのが楽しい』『年賀状はしっかり送りたい』的な人は送ればいいと思います!いいことです!

 

僕は無理でした。

 

 

ベストな手段じゃない

1つ目の項目と被るところはありますが、ベストじゃないんですよね。

 

年金とかと同じだと思います。「昔はそれでよかったかもしれないけど今は良くないよね」ってやつですね。

 

年末なんて特に忙しい時期なのになんでこれ書いているんだろうってめっちゃ思いますもん。

「紙しか無い時代で、さらに知り合いが遠距離なら書くかな」くらいのものです。年賀状なんて。

 

 

色々考えたほうが良い

年賀状だけじゃないのですが、「なんで今僕こんなことしているんだろう」って考えたほうが良いと思うんです。

 

僕の場合年賀状は完全に惰性でした。毎年書いているから年末が近づくと何も考えずに「書かなきゃ」ってなっていました。でも少し考えると「これ要らないじゃん!!」ってなりました。

 

学生の時から「これなんでやっているの」「これ決めたの誰だよ」「なにこの非効率的なものは」と、あちこちに色々な疑問がありました。

多分それらが変わらない理由は、多くの人が考えていないからだと思うんです。

考えていないから疑問にすらならない。「なぜ年賀状を書いているんだろう」にすらならない。

 

僕は年賀状を書く時間があれば寝ていたいです。自分の時間を増やすには考える、考えて無駄を削るのが手っ取り早いです。

 

自分じゃ削れない無駄な時間を見つけた時は気が狂いそうになりますけどねw

 

 

最後に

だから僕は年賀状書きません!手痛くなるし!

 

以上!

 

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