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もっとカジュアルに会社をやめていいし、転職していいと思います。

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平泉悠李
平泉悠李

こんにちは。フリーランスという名の引きこもり・平泉です!

 

今回はTwitterで久しぶりに長々と書いた『労働』についての記事です。

もっとカジュアルに辞めていいと思うし、もっと選んでほしいですということを書いていきます。

 

労働は身体や心を消耗させるためのものではない

労働で身体や心を消耗させ、病院通いしたり薬を飲んだり、最近では『過労死』したりと、労働を頑張って辛い結果にたどり着く例が多くあります。

 

僕はそんなのクソだと思っています。責任感が強かったり、逃げてはいけないと頑張る人ほど巻き込まれているのも実に胸クソ悪いです。

 

僕は労働を『人生をよりよくするためのもの』だと思っています。

僕は基本労働をしたくない人間ですが、労働することによって『好きな時に好きな人と好きなことをできる時間的・経済的・心身的な余裕』を得ようとしていますし、得られるようなスタイルでやっています。

 

例えば『オタクをガチるライフスタイル』を実現するための労働もあると思いますし、『労働からフルリタイアするため』の労働もあると思います。

 

要は目的もなく『趣味の時間を削り、休日は寝るだけで、長時間労働』みたいな環境にいる必要はないのです。そりゃあ死にたくもなりますもん。なんで生きてるんだっけってなります。

 

働き方と働く場所はたくさんあるが、身体は1つ

働き手を求めている会社や働き方はたくさんあります。ですが自分は1人で、身体は1つで、人生は1度です。

 

重要なのはどっちなのか、すぐ分かると思います。ストレスは身体と心を蝕みます。病気になったらたまったもんじゃありません。

他人は「みんなその中で頑張っている」「3年は働け」「情けない」なんて言うかもしれませんが、それが親であったとしても聞く必要はありません。

 

キャパは人それぞれなので、自分が「あ、無理だ」って思ったところが無理な場所なんです。自分が一番わかっています。

そこで身体に拒否反応が出たり、ネガティブなことしか考えられなくなったりするくらいなら逃げたほうがいいと思います。

 

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『負担』と『得られるものを天秤』にかけて考える

例えば、

『この会社は給料が少し低い。けど休日はたくさんあり、僕は休日がほしいのでこの会社に入ろう』とか

『この会社は業務内容がきつい。けど給料がよく、休みも柔軟に対応してくれるのでオタ活が捗る』とか

『この会社はきついし労働時間が長い。けど僕はここで得られる知識と経験と人脈を武器に3年で独立するんだ』とか

 

『会社から自分にかかる負担』と『その会社にいるから得られること』を天秤にかけ、「これなら頑張れそう」という職場を探すといいと思います。

 

どうしても学校斡旋就職とかだと『とにかく就職する』ことが目的になっているクソスタイルが多かったりするので、もっと冷静に考えてみてほしいなと思います。

 

最後に

身近な人が悩んでいるのを見て、相談に乗っていく中で初めて真面目に『労働』について考えたのですが、なんかこう、もっとカジュアルに辞めていいと思うし、もっとカジュアルに転職していいのではないかなと思いました。

 

もちろん環境がそうさせてくれないというのはあるし、僕もこの発言に責任を持つことはできません。でも自分が消耗している状況は自分にしか解決できないと思うので、死ぬ前に逃げてほしいですし、病気になる前に逃げてほしいです。

 

(言わなくても大丈夫だとは思いますが、自分のやることを放棄するとか、無断欠勤からの退職とかは避けたほうがいいのかなと思います。立場的にも弱くなってしまいますし…)

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

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