アドバイスをくれる人の多くは、その発言の責任を取らないということを忘れないようにしようってお話

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平泉悠李
平泉悠李

こんばんは。今日も元気に平和主義の平泉です。

 

いやあ、最近の僕のTLでは「大学は必要/不要」の言い合いや、「退路を断て/断つな」の言い合い(そんなの無かったかも知れない)が盛り上がってます。大盛り上がり。

 

あまりに盛り上がっている(主にイケハヤさん界隈)ので、今回はそこらへんについて僕が思うことをゆるく書いていこうと思います。

 

アドバイスをくれる人の多くは、その発言の責任を取らない

アドバイスとは、『その人から見ておそらく最適であろう選択肢や手段を教えてくれているもの』だと思います。

 

つまり、その人はあなたの人生のセーフティネットになるつもりもないし、あなたに何かが会ったときに100%救うわけではないですが、あなたの現状を見た上で「こうしたらいいんじゃね?」って言ってくれているわけですね。

 

そういう意味で、『アドバイスをくれる多くの人は、その発言の責任を取らない』のです。

 

ただ、「え!まじかよ!!じゃあアドバイスなんて聞かない」というのも間違いだと思います。

それはその人の意見として受け止め、自分の考えの材料にしないといけません。

 

そもそも、アドバイスとは自分目線の言葉じゃない

先程も書いたように、アドバイスって『その人から見ておそらく最適であろう選択肢や手段を教えてくれているもの』だと思うんですよ。

 

つまり、イケハヤさんがいくら「大学なんて行かなくてもいい」と言っていたとしても、行ったほうがいい人もいるんですね。

ちなみに、イケハヤさんは大学に行かなくてもどうにかなると思います。あの人は一人で生きていく能力があります。(結果論かもしれませんが)

 

で、イケハヤさんの口から発されるアドバイスというのは、少なからずイケハヤさんの目線・感覚が入っているので、イケハヤさんに近い感覚や、言っていることの本質を理解できない人はそこに乗っては行けないと思うんですよ。

 

自分の感覚や特徴や考え方は自分が一番わかっているはずです。置かれた環境も違いますし、運などのコントロールが難しい要素もあります。

自分がなりたい姿からの逆算、最低限取っておきたい安全マージンからの逆算、リスクヘッジ、その全てを考えた上で、そのアドバイスに従うのか、一部だけ取り入れるのか、流すのか、決めないといけないと思います。

 

アドバイスの正しい使い方は、材料にすること

ここまでの項目で少しずつ触れてきたことなのでもう言う必要もないかもしれませんが、アドバイスの正しい使い方は『材料にすること』です。

 

例えばサイバーエージェント・藤田社長の目標『21世紀を代表する会社を創る』が自分の目標だとしたら、切り口はたくさんあるんですね。

大学に通いながら会社立ち上げてみてもいいですし、会社員を挟んでもいいかも知れません。ただ、人生一周目でそこの判断をするのは難しいですよね。

 

そこで、複数のアドバイス、様々なポジションの人のアドバイスを集め、自分の考えと混ぜ合わせ、目標達成には何がベストかを自分なりに考えます。

 

これこそが、僕の思う最高のアドバイスの使い方です。

 

僕も色んなアドバイスを貰ってきましたw

多かったのは「高校やめていいんじゃね?」と「海外行きなよ」ですね。

もちろん真剣に考えて、「海外行って、こうしてあーして」とアドバイスしてくれる方もいれば、誰かの受け売りみたいな「海外行こうぜ世界広がるぜ卍」みたいなアドバイスもありました。

 

ただ、そこで「ん〜、高校はやめてもいいんだけど、あと半年だよな。あと半年なら通いきってしまって高卒の資格を得たほうが今の日本では喜ばれるよな」とか「海外はいつでもいけるよな。自主的に行きたいと思った時がタイミングだよな。しかも僕が今全く海外に興味ないよな」とか、自分なりに考えました。

 

こんな事書いたら「こいつ面白くねえな」「保守的」と笑われそうですが、いいんですよw

僕の判断を尊重してくれない人のアドバイスは呪いでしかないと思いますし、アドバイスは今すぐ実行しないといけないものではありません。タイミングがあります。

 

何も考えずにアドバイスに従う人も中々リスキー

何も考えずにアドバイスに従う人、たまにいます。

多分面白がって可愛がられると思うので生きてはいけるし、大物になる可能性ももちろんありますが、それは『思考を他人に依存する』という一番不安定で自分に力のつかない形だと思います。

 

その中で学べたり、操り人形感を出しながらも隙きあらば俺が上に行く!みたいな人はいいのかもしれませんが、中々そう動ける人も少ないですよね。自分がどうなのかをしっかり考えたいですよね。

 

最後に

これは壮大な僕からのアドバイスというようにも取れるので、全てを真に受けないで考えてくださいねw

 

結構あの界隈を見ていると

「大学無意味ー!!」

「とか言ってイケハヤは大学行ってるぞー!」

「それは時代がー!」

「うるせー!」

と常に言い合っていますし、どっちも極端なんですよね。イケハヤさんも極論、反イケハヤ勢力も粗捜しに必死。

 

自分の人生において何が必要で何が不要か、何を身に着けておきたいか、どう目標に向かうか、そういうことをしっかり考えて、ざっくり軸を整えてから吸収しないとです。

ここに関してはスポンジ過ぎても危ないなと…。

 

それでは!

この記事を書いた人
平泉悠李

高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです

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