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【20】今年20歳になるので、20年前の1998年に流行ったものや起きたことを調べてみた

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平泉悠李
平泉悠李

こんばんは。ついこの前まで保育所で粘土遊びをしていたはずが、いつの間にか20歳になる年になってしまっていた平泉です!

子供の時のノリを引っ張ったまま大人になっちゃいそうで不安ですねえ…。

 

今年は人生20年目ということで、20周年ネタをたくさんぶち込めたらなと思っています。一生で一回きりの20周年ですからw 張り切ってカテゴリーまで作りました。

今回はその第一弾として『20年前の1998年に流行ったものや起きたこと』などを、設立20周年のGoogleで調べてみました!

 

1998年に流行った音楽

時代を振り返る上で『音楽』というものは外せないと思います。

なので、まず初めに『20年前である1998年に流行った音楽』を調べてみます。

 

L’Arc~en~Cielが大活躍!T.M.Revolutionも!

JOYSOUNDの「あの頃のヒット曲[1998年]」というページで、1998年のヒット曲TOP100を見てみたのですが、『winter fall』『HONEY』『DIVE TO BLUE』『花葬』『snow drop』とL’Arc~en~Cielの名曲が並んでいました!ラルク好きの僕としては、なんか縁を感じてしまってニヤニヤしちゃいますw

 

T.M.Revolutionの『HOT LIMIT』が28位ということで、「ああ、伝説は98年に始まったんだなあ」と感じていますw

 

並んでいる名前が豪華過ぎる

Every Little Thing、SMAP、モーニング娘。、GLAY、globe、SPEED、LUNA SEA、工藤静香、福山雅治、サザンオールスターズ、相川七瀬などが並んでおり、全員リストアップしないと申し訳ないのではないかと思うほど豪華な顔ぶれです…!

 

ほぼ全組が、僕らもかなり聴いてきたであろう実力派なのですごいなと思います(こなみ

ちなみに宇多田ヒカル、椎名林檎のデビューも98年だとか…

 

記事の都合上全組リストアップは厳しいので、興味のある方はこちらからどうぞ!

JOYSOUND – あの頃のヒット曲[1998年]

 

1998年に流行ったファッション

次は20年前のファッションを見ていきたいと思います。WEARもZOZOTOWNも無い時代に皆さんはどういった服装をしていたのでしょうか…

ピンポイントで98年の情報というのは少ないので、ここは『90年代』で見ていくことにしました。Google Art&Cultureなどで見てみました。

 

トレンドリーダーになった女子高生、日焼けしたギャル

『Kawaii』全開の女子高生と、『ガングロ』なギャルが増加したのが98年前後だとか。

ガングロギャルは絶滅した感がありますが、『Kawaii』は今では文化になっていますよね。

 

ガングロギャルは完全に僕が苦手なタイプではありますが、98年という繋がりを見つけると勝手に少し親近感がわきますね…。不思議だ。

 

今もこの格好している人いるぞ!?

見ていく中で気付いたのが、「今もこんな格好している人いるよな」ということです。

ワイドパンツやサイドラインパンツ、オーバーサイズシャツなど、今おしゃれな人が着ているなという服が多い印象でした。

 

あまり懐かしいといった感じはありませんが、こういうのを見ているとおしゃれになれそうだなとは思いましたw

『裏原系』など、あまり僕には馴染みのない言葉もありましたが、当時10代20代だった方は「懐かしwww」ってなるんでしょうか…w

 

 1998年のスポーツ

僕はF1や野球が好きなので、スポーツのことも気になります。見てみましょう。

 

野球 : 横浜ベイスターズが優勝した年

横浜ベイスターズ日本一、イチロー首位打者など様々なことがあった(であろう)シーズンです。

巨人ファン的注目ポイントは、「松井秀喜・清原和博・高橋由伸の強力クリーンナップ」と「ドラフト1位 上原浩治」だと思います。

 

この年のドラフトは上原浩治、二岡智宏、福留孝介、岩瀬仁紀、新井貴浩、藤川球児、松坂大輔、小林雅英、里崎智也など、豊作感がありますね!

 

F1 : マクラーレンvsフェラーリの1年

このシーズンはミカ・ハッキネン(マクラーレン・メルセデス)とミハエル・シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ)の1年だったように思います。

「ハッキネンハッキネンシューマッハシューマッハハッキネンハッキネン…」といったように交互に優勝していき(数戦だけ別のドライバーが優勝している)、最終的には14pt差でミカ・ハッキネンがチャンピオンになりました。

 

日本人ドライバーの中野信治、高木虎之介や、エンジンサプライヤーとして無限(ホンダ関連企業)が参戦しており、ベルギーGPでは無限エンジンを積んだマシンを駆るデイモン・ヒルが優勝していました。

 

ここ数年はRed Bull1強、Mercedes-AMG1強というシーズンが続いているので、20年前のようなしびれるバトルが見たいですね。

ちなみに2018年はここまでFerrariとMercedes-AMGがいいバトルをしていて面白いですよ!この機会に是非F1を見始めませんか!w

 

 

その他の出来事

長野オリンピック、開催

この年は長野県で冬季オリンピックが開催された年でもあります。スポーツの項目で書けよって話なのですが、その枠を越えたイベントなのでいいかなーみたいな((殴

日本のスキージャンプがめっちゃすごかった年です。

 

和歌山毒物カレー事件

カレー好きとしてはあまり触れたくない事件ですが、こんな事件もありました。

犯人は死刑が確定しているそうですが、「冤罪なのではないか」という話もあります。

 

初代 iMac、発売

AppleがiMacを発売開始したのも98年です。

Apple大好き人間としては嬉しいですw

 

郵便番号7桁化

「それってそんな最近の話なんだ!?」って思いました。

それが当たり前だと思って生きてきてますからね…

 

1998年の流行語大賞と漢字

流行語大賞1 : だっちゅーの

パイレーツというコンビの持ちネタだそうです。だっちゅーの。

この記事を書くことに集中していて疲れていたのですが、「パイレーツ誰やねん。だっちゅーのってなんやねん」ということでググったら、少し疲れが軽くなりましt((殴

 

ググった結果はこちらだっちゅーの→だっちゅーの

 

流行語大賞2 : 凡人・軍人・変人

政治家の田中眞紀子が小渕恵三(凡人)・梶山静六(軍人)・小泉純一郎(変人)に言った言葉だそうです。

 

流行語大賞3 : ハマの大魔神

これはこの年日本一になった横浜ベイスターズの守護神・佐々木主浩投手の愛称です。

98年は45セーブ、防御率0.64という驚異的な成績を残しており、正直佐々木が出てきたらその試合は諦めるレベルですw

 

98年の漢字

『毒』

 

正直嫌ですね…。和歌山毒物カレー事件の『毒』なのは分かるのですが、なんかもっと明るい漢字はなかったんかって思います…。生まれた年ですし…。

 

感想

「これってこんな前のことなんだ」とか「あー、こんなことあったの聞いたことある!」みたいなことが起きている年が自分の生まれた年ということで、なんか複雑な気持ちになっています。どちらかというと暗い気持ちですw

 

とりあえずだっちゅーの画像検索して元気になろうと思いまs((殴

この記事を書いた人
平泉悠李
高卒半引きこもり20歳 | Alphale代表 | Ruby / Python 勉強中 | コミュ障 | 将来の夢は収入のあるニートです
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