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【巨人】オープン戦優勝の2018年の巨人のポジティブ要因、注目選手などをまとめてみました。

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久しぶりに野球記事を書いていこうと思うのですが、今回は2018年の巨人がポジティブ過ぎると言うお話です。オープン戦で調子が良すぎると…みたいな話もよくありますので、選手の状態や勢い次第ではありますが、久しぶりに『優勝』の二文字が見えている気がします。

 

2017年は絶望的なまでに少なかった本塁打数の改善?

2017年の巨人チーム最多本塁打は、なんとマギーの18本。チーム合計本塁打も113本と首位広島の152本に大きく離されている状態でした。しかし、今シーズンは広島並に量産出来る可能性が無きにしもあらずだと思います。その理由を順に説明していきます。

 

ナゴドで35本、東京ドームで…?

まず1つ目は、今オフ補強したゲレーロ効果です。

ナゴヤドームが本拠地(全試合の内半数)である中日で35本打っているということは、「本塁打が出やすい」と言われている東京ドームが本拠地の巨人ならもっと打てるのではないか。というシンプルかつ単純な予測です。

.280で40本とかだと嬉しいですよねw

 

さらに、4番に圧倒的主砲が置かれることによる他の打者の負担軽減も考えられるのではないかと思っています。余裕を持てるといいますか。

 

巨人生え抜き、未来の4番候補!?

2つ目の改善要因は、巨人生え抜きの和製大砲・岡本和真です。

村田修一が付けていた25番を受け継ぎ、西武の主砲であり6度の本塁打王ある中村剛也と合同自主トレを行った岡本は、オープン戦では快音は響き渡らせていました。

オープン戦で4本、オープン戦が中止になりヤクルトと合同で行った無観客試合で2本の計6本の本塁打を放った岡本の打席でのオーラ、美しいスイングには思わず声が出てしまいました。

岡本和真の状態次第では、シーズン中に5番までは行けるのではないかと思っていますし、ゲレーロに何かあった時に4番を任されるのは、もしかしたら…ということも考えられますw それくらい期待しています。

DeNAでは筒香、ヤクルトでは山田、中日では京田など、各球団から出る若きヒーローの1人になってもらいたいものです。

 

どこからでも本塁打が出る(小林を除く)

マギーが18本、長野が16本、坂本と阿部が15本、村田が14本、陽岱鋼が9本(怪我でシーズン途中からの出場)とスタメンの選手は10本は固く打ちます。(陽は除く)

今シーズンは村田がおらず、阿部のスタメン落ちが予想されますが、ゲレーロと岡本で各2倍ずつくらいは打てそうな感じがあります(ガバガバ予想ですがw)

 

しかも、控えには阿部慎之助(昨年15本)、亀井善行(昨年6本)、石川慎吾(昨年5本)、宇佐見真吾(昨年4本)などが待っています。宇佐見は出場試合が少なかったので数字も少ないのですが、「こんな球打つのかよw」みたいなホームランもあり、ポジションも捕手ということで、小林から捕手の座を奪うことができれば、二桁本塁打も夢ではない選手です。

 

さらに今年加入したドラ5ルーキー田中俊太はオープン戦で逆転満塁弾を放ったり、ドラ3ルーキー大城卓三も印象的な本塁打を放ち、3月17日の西武戦や3月25日の楽天戦ではスタメンマスクもかぶり、猛アピール中です。

 

一発構成がいいとは思いませんが、やはり巨人らしい豪快な得点シーンが見たいので、今シーズンの本塁打数には期待です。

 

ついに解決!?セカンド問題!

巨人では、長年セカンドが固まらない『セカンド問題』を抱えていました。

2006年に仁志敏久が退団して以来、長くセカンドを守れた選手がいないんですね。藤村、クルーズ、マギー、中井、脇谷、片岡、木村拓也など、こんなに変わるかとw

 

しかし今年はオープン戦から2016のドラ1吉川と、2017ドラ5田中の一騎打ち!後半では吉川がセカンドを勝ち取り、ほぼベストオーダーと言われた執筆時では『2番 セカンド』として出場していました。

オープン戦2本塁打と、パンチ力のある一面も見せていますし、守備走塁もかなりのクオリティです。これはついにセカンド問題解決でしょうか!?

 

層の厚い中継ぎ陣

まず、巨人の勝ち試合の方程式がアツすぎます。

昨年の守護神・カミネロ、日本通算359登板で152Hで防御率は2.30の優秀な助っ人・マシソンに加え、2016年のセーブ王・澤村拓一の怪我からの復活、さらに元巨人のエースでメジャーリーグで胴上げ投手にもなった上原浩治の巨人復帰で層は超厚くなっています。

現状では9回はカミネロですが、調子が悪ければ澤村も上原も9回のマウンドに上がれますし、オープン戦のようにマシソンの調子が良くなければ、澤村上原カミネロでまとめることもできます。

 

左の中継ぎエース候補・高木京介の復帰、池田谷岡という若手の登場、下には高井というトルネード投法のいい投手がいます。上原絶賛の高田萌生なども着実に1軍に近付いており、宮國や桜井はより焦り、上を目指すことになるでしょう。未来は明るいですねw

 

個人的注目選手

最後に今シーズン注目してみていくと面白いであろう選手を紹介します。

僕の好みも色濃くでるので、興味のない方は飛ばしてくださいw

 

上原 浩治 #11 (中継ぎ・抑え)

僕が巨人ファンになったきっかけ、いや、野球ファンになったきっかけである上原浩治投手が、10年ぶりに巨人復帰しました。

元巨人のエースで1年目から20勝4敗という驚異的な成績を残し、抑え転向してからのレッドソックス(メジャー球団)では胴上げ投手にもなった名投手です。

今年は4月3日で43歳、過去の怪我や蓄積した披露によって身体も大変な状態と不安要素もありましたが、そこは流石『上原浩治』、分かってても打てない最高のストレートと、落差の大きいフォークは健在。投球術も最高のものを持っているので、今シーズンは方程式の一角としての活躍が期待できます。

 

澤村 拓一 #15 (中継ぎ・抑え)

2016年セーブ王の澤村拓一は、昨シーズンを丸々2軍で過ごしました。怪我、鍼治療のミス、様々な理由から苦しいシーズンを送っていましたが、2018年の澤村は違います。

力強く速い『王者・澤村』らしいストレートはもちろん、2016平均球速ランキングで藤浪、大谷を抑えて1位だった速くて落差のあるフォーク、さらに新球カットボールも織り交ぜ、オープン戦では6登板7イニングで8奪三振、四球1、自責点0、防御率0.00という素晴らしい数字を残しました。

今季から『脱力フォーム』に改造した効果もあるのでしょうか。

 

畠 世周 #28 (先発)

昨シーズンは途中からの合流で6勝を挙げた右腕・畠世周です。

彼は今シーズン二桁勝利を出来るだけの力があると思います。球はもちろん、気持ちの面も強いので、打たれても切り替えたり当ててしまっても切り替えたりと、大崩れはしなさそうなイメージです。

今シーズンも開幕絶望と言われていますが、どうにか早いうちに戻ってきて畠ワールドを見せてもらいたいですw

 

吉川 尚輝 #0 (二塁手・遊撃手)

このままいくと、今年の『2番 二塁』になるであろう吉川尚輝です。

オープン戦での打率.296で2本塁打の4盗塁という打撃走塁に失策0の守備も魅力です。

京田(中日・2017新人王)や源田(西武・2017新人王)と並べられることの多かった吉川尚輝が、ついに本領発揮するのかもしれません。

 

吉川尚輝に関しての記事を書きましたので、こちらもぜひ!

【巨人】吉川尚輝がアツいので魅力を語ります。「残念、そこは吉川尚輝」
巨人の若きスター・吉川尚輝についてです。

 

アレックス・ゲレーロ #5 (左翼手)

昨シーズンの本塁打王で、今オフ巨人入りしたアレックス・ゲレーロです。

昨シーズン本塁打不足に悩まされた巨人としてはこれ以上無いくらいの補強です。

オープン戦でも5本塁打(全体2位)、試合中止のためカウントされなかった1本を含めると両リーグ最多の6本と破壊力を見せつけています。

.200で終わった打率は気になりますが、前には坂本、後ろにはマギー、岡本、長野がいるので、気持ちよく一発打ってもらうと言う意味ではそこまでの問題ではないでしょう。昨シーズンは.279打っていますし…

 

岡本 和真 #25 (一塁手・三塁手)

村田修一から『25』を受け継ぎ、ついに実力を発揮し始めた21歳の若き大砲・岡本和真です。

オープン戦では4本塁打、ヤクルトとの無観客試合(記録に残らない試合)では2本塁打と、こちらも破壊力を見せています。

ゲレーロ、マギーの状態次第では、全然4番も5番も任せられる感はありますが、シーズン通して岡本がどこまで出来るのか、楽しみに見守ります。

 

岡本和真についての記事も書きましたので、こちらもぜひ!

【巨人】岡本和真が巨人を救う!? 岡本について語ってみる。
21歳の長距離砲・岡本和真について書きました。

 

他にも様々な注目選手が!

正直もう書くのが疲れてしまったので雑になりますが、上記選手の他にも鍬原拓也、高木京介、高井俊、高田萌生、宇佐見真吾、大城卓三、田中俊太、谷岡竜平、池田駿、松原聖弥あたりは注目していると面白いのではないかと思います!

支配下登録されていない選手も、1軍経験のある選手も、2軍から1軍を狙っている選手も一通り載せたつもりです。

 

最後に

今回は『ポジティブ要因』ということで、全体にガバガバ予想ではあるのですが、しっかり各選手が機能した際には優勝も可能な状態だと思います。(各球団同じですがw)

ここ数年の巨人はどんよりしていた印象が強いので、外から来た風や若い風で、チームの雲を吹き飛ばしてもらえたらなと思います。

 

上原(オープン戦防御率0.00)、澤村(オープン戦防御率0.00)ファンの僕としてはこんなに楽しみなシーズンは無いですねw

 

以上です!

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